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構造用合板を使用しないで、化学物質を排除できる

奥武蔵野杉・無垢材を使用

構造用合板を使用せず、代わりに地域の山の無垢材を使用します。地域で安価に入手しやすい寸法の材を使用し、強度が出るように設計、オープンな工法により、低コストで実現します。

化学物質を排除

構造用合板を使用しないことで、シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎などの原因になると思われる化学物質(合板の接着剤)を排除した家づくりを可能にします。

構造用合板を使用せず、高い耐震強度を実現

耐震等級2、耐震等級3もクリア

無垢の杉板を斜めに張ることで、地震に対し構造躯体と一体となって粘り、高い耐震強度を実現します。耐力試験の結果、床については構造用合板川の字打ちの1.8倍を、屋根については5寸勾配以下の10倍を超える強度が証明されています。

間取りの自由度を高めながら、高い耐震性能を実現

グリーンエア工法は、床や屋根の強度を高めることで、自由な間取りと高い耐震性能を両立させます。

構造用合板を使用せず、高い耐久性を実現

構造用合板の耐久性・耐力低下の懸念がなくなります

屋根は表面温度が70℃を超えます。過酷な環境下で、構造用合板の接着剤の耐力低下が懸念されます。構造用合板を使用せず、無垢の杉板を斜めに張るグリーンエア工法により、耐久性の高い、長持ちする家づくりを可能にします。

劣化対策等級3

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる劣化対策をします。床下及び小屋裏点検口、点検のための床下空間を確保します。

維持管理対策等級3

構造躯体と仕上げに影響を及ぼさずに配管の点検、清掃が行え、配管の補修が行うことができます。

無垢材による心地よい住まい

自然素材の吸放湿性による快適さを活かす

無垢の木の家の快適さの重要な要素の1つに、夏は湿気を吸い、冬は湿気を放出するという吸放湿性があります。

調湿効果で健康な住まい

構造用合板を使用する場合は、「防湿気密シートの設置」が標準仕様とされ、壁や天井の中で柱や梁が呼吸する調湿性は損なわれてしまいます。グリーンエア工法では、防露設計をしっかりすることで「防湿気密シートの設置」が不要になるので、無垢材の調湿性は維持できます。

使用する木材を見学します

実際に使用する木材を見学し、森に入り製材所を見学します。木の説明をしっかり受けることで、木材の品質をチェックできます。なぜ健康に良いのかを認識し、家づくりの思い出を作ります。

グリーンエア(斜め張り)工法

グリーンエア(斜め張り)工法は、2014年から3年間、職業能力開発 総合大学校、工学院大学の協力を得て、開発されました。床や屋根下地などに構造用合板を使用せずに無垢材を斜めに張って施工します。

床:斜め張り

構造用合板の2倍をしのぐ2.7倍または2.5倍の床倍率を実現

屋根:斜め張り

屋根については、構造用合板の0.7倍を上回る1.6倍または1.5倍の屋根倍率を実現

壁:筋交い

耐力壁には構造用合板は使わずに筋交いを使用し、耐震等級に応じた壁量を確保し、接合部には金物で補強します。

所在地・地図

電車でお越しの方へ

西武新宿線航空公園駅より徒歩1分。
 
西口出口を線路沿いに所沢駅方面へ歩くと、すぐです。
 

車でお越しの方へ

駐車場は2台ございます。
 

住所

本    社:埼玉県所沢市喜多町16-6
モデルハウス:埼玉県所沢市北有楽町23-11
 

営業時間

定休日 : 毎週水曜日
営業時間 : 10:00〜16:00
電  話:04-2924-8953 
ファクス:04-2925-0516